2012年2月 7日 23:12 /
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株の空売りとは、借りた株を売ることです。
空売りは信用とりひきの中の一つの方法で、とうし家のちゅうもんによってしょうけんがいしゃがちょうたつしてくれた株を売ることになります。
借りた株を売ったときの株価よりも、後から株価が下がることを予想しているとりひきになりますから、株価の下落幅で、利益が出る仕組みです。
かんたんにいってみると、本当は自分で持っていない、借りてきた株を売って、そしてかいもどしてかえすという仕組みのことを言います。
株の空売りの特徴としては、株の下落をしているときでも利益を出すことができるという、とても良い方法ではありますが、もしも多くの人が空売りをしてしまうと、空売りが増えて売りが売りを呼ぶことになり、株の値段がすさまじくさがってしまって、もしかするとかぶしき市場の縮小に繋がることもあります。
例えば、20万円空売りした株が19万円にさがったら、20万円よりも1万円さがった19万円の時にかいもどしをすれば、1万円利益を貰えるということになるワケですね。
株の空売りと普通のちゅうもんを比べてみると、10万円株を買った時に、もしもその株のがいしゃが倒産して株のかちがなくなった場合でも、損をしたのは株を買った資金の10万円だけになりますが、空売りしている場合には、10万円の時に空売りをして、そのアトに株価が100万円になってしまった倍には、損失が90万円になり、もっともっと株価が上がれば、それだけ損失が高くなり、損失の上限が限定されないというデメリットがあるので、気をつけなければいけません
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